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 与党の「児童ポルノ禁止法見直しに関するプロジェクトチーム」(森山真弓座長)は18日に国会内で開いた初会合で、現在は認められている児童ポルノの「単純所持」も禁止し、懲役を含めた刑罰を新設する方針で一致した。

 ただ、メールや郵送で送りつけられるなど、意図せずに所持するケースも想定されるとして、「自己の性的好奇心を満たす目的」という条件を付けることにした。

 児童を描写したアニメやコンピューターグラフィックス(CG)の所持禁止は、今回の法改正では見送る方針だ。
(2008年4月18日18時54分 読売新聞)


YOMIURI ONLINE:児童ポルノ「単純所持」にも刑罰、与党チームが方針一致
[米テキサス州オースティン 16日 AP] 法廷で卑猥な仕草をした弁護士が法廷侮辱罪で有罪となり、禁固90日の実刑判決を受けた。

オースティンに住む弁護士アダム・レポザ(33)は3月、飲酒運転の裁判で弁護をした際、女性判事に向かって目玉をくるくる回してみせながら、マスターベーションの仕草をしたという。

レポザの弁護士は禁固1日を主張していた。

しかし判決を下したポール・デイビス裁判長は「司法プロセスの高潔さを維持するのは名誉なこと」として、レポザに禁固90日の実刑判決を言い渡した。レポザは手錠をかけられ、法廷から連行された。

同裁判長はこうしたケースは極めてまれであるといい、レポザの言動は、女性判事を侮辱したことに対する謝罪と、自分の行動は顧客を弁護する熱意のせいだとする自己弁護の間で揺れていたという。

検察側は最終弁論で、レポザの卑猥な仕草は、検察官に猥褻な名前で呼ぶなどの一連の侮辱的行動の一つにすぎないと断じた。


exciteニュース:女性判事に自慰のまねをして見せた弁護士に禁固90日